「なまねご」のワンポイント方言の解説
イラスト・津軽弁監修:渡部航佑
2025.12.26公開
津軽弁:「こどしは たんだでねしたな…」
標準語:「今年は 大変でしたね…」
イラスト:2025年を振り返ったレオ君と今年の津軽弁




2025年は、大雪ではじまり、夏は暑すぎてりんごやホタテがダメになったり、クマが多数出没したり、極めつけは12/8に大きな地震が発生し、大変な年になったけれども、個人的には、物価高で、あらゆるものが値上がりし、かと言って収入が増えるどころか、逆に減る(冬季を除く)不景気な1年で、生活が苦しかったため、2025年の津軽弁は「へずね」になりました。
◇解説
2コマ目
2025年、新年早々、
おおゆぎでたんだでねしたし…
⇒意:大雪で大変だったし…
なづ、あつすぎだし…
⇒意:夏は、暑すぎたし…
あぎは、クマわやでだし…
⇒意:秋は、クマがやばいくらい出没したし…
しまいには…
12がづに、でったらだずすんきたし…
⇒意:12月に、大きな地震が発生したし…
こどし
⇒意:今年一年 ※濁点が付いただけ
たんだでね
⇒意:大変だ、大変な、大変です
ラストコマ
へずね
⇒意:苦しい、つらい

